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| 監 督:ジョー・カーナハン | ||||
| 出 演:ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、アリシア・キーズ | ||||
| 100万ドルの賞金がかかった一人の男の心臓を狙って世界中から凄腕
の7人の殺し屋がラスベガスにやってくる… これ、かなりハイテンションのバイオレンス・アクションムービーである。 セクシーな女殺し屋、残虐な3兄弟、変装のスペシャリスト…次々に現 れる殺し屋たちのハチャメチャさがそれぞれおもしろい。アクションシーンも迫力があり、久しぶりにえぐいドンパチシーンを見 たかんじ。 38歳のジョー・カーナハン監督はスコセッシとタランティーノをミッ クスしたような、いや、二人にひけをとらない才能だ…と言ったら大げさかな(笑)欲を言えばストーリーがもう少しスッキリしてたらもっといいような気 がする。 ともあれ、かなり見ごたえのあるアクション作品であることは間違いなしだ。 |
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| 監 督:アントワーン・フークア | ||||
| 出 演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ | ||||
| 国家的な陰謀に巻き込まれ殺されかかった一人のスナイパー(射撃手)
の復習劇。スリル、スピード、アクションにサスペンスが加わったレベルの高い娯 楽作品。 主演のマーク・ウォールバーグは文句なくカッコいいが、共演者たちの 個性も光る作品。 「ランボー」と「ジャッカルの日」を合体させたようなタフで緻密なスワガーという男。 また一人、アメリカンヒーローが誕生したというかんじである。 |
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| 監 督:ナンシー・マイヤーズ | ||||
| 出 演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ | ||||
| ロンドンの郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレッ
ト)とLAで映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディ ヤス)。恋に破れた二人は気分転換をはかるためにネットで検索した“ホーム・エックスチェンジ”を利用して二週間の約束でお互いの家
や車を交換する。そこで二人に新たな出会いが・・・ 現実にはありえないようなストーリーだけど、分かりやすい内容でテンポもよく、軽く泣けて笑える気の利いた映画って感じ。映画の中で主演の二人が取り替えっこするお家がこれまたイカしてる。キャメロン・ディヤスが住むLAの豪邸とケイト・ウィンスレットが住むロンドン郊外のカントリー風のコテージ。この対照的な2つの家の家具やインテリアがちょーオシャレ。 途中、あっと驚く大物俳優(??)がほんの一瞬だけ登場するのも見もの。 |
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| 監 督:ベニー・チャン | ||||
| 出 演:ジャッキー・チェン、マイケル・ホイ、ルイス・クー、ユンピョウ | ||||
| ジャッキー・チェン、マイケル・ホイ、ユンピョウにルイス・クーを加
えた香港を代表する4人の新旧スターの共演は見ごたえがある。とくにジャッキー・チェンとマイケル・ホイは「キャノンボール」以来
26年ぶりの共演だ。50歳を過ぎてもなおシャープに動き回りアクションをするジャッキー はスゴイ。マイケル・ホイはずいぶん老けたが、その分、味のある演技
も見せている。ただ、この映画の主役はジャッキーでもマイケル・ホイでもない。主役は劇中でジャッキーたちが誘拐するハメになる赤ちゃんなのだ。この表情豊かでかわいい赤ちゃんにはどんな名優もかなわないだろう。 ジャッキー映画ではお約束のエンディングのNGシーン集も楽しい。 |
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| 監 督:澤井信一郎 | ||||
| 出 演:反町隆史、菊川怜、若村麻由美、袴田吉彦、Ara | ||||
| モンゴル帝国を築いた英雄チンギス・ハーンの生涯を描いた作品。30億円という日本映画史上でもまれにみる巨額の制作費を投じた超大
作。 出てくる人間の数、美しく雄大なモンゴルの大自然をバックに繰り広げ られる戦闘シーン迫力がありスケールも大きい。またチンギス・ハーンを取り巻く男女の人間模様もドラマチックに描か れている。 チンギス・ハンを演じている反町隆志はかなり熱演してはいるが、ただ、正直言ってモンゴルの英雄チンギス・ハンを題材にした作品なの に、キャストのすべてが日本の俳優というところに、しっくりこないものを 感じた。 4万人のオーディションで選ばれた韓国人のAraちゃんはキュー トだった。 |
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| 監 督・脚 本:ビル・コンドン | ||||
| 出 演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ | ||||
| ブロードウェイの大ヒットミュージカル「ドリームガールズ」の映画化。 3人の無名の黒人コーラスグループがスターダムにのし上がっていくと いうアメリカお得意のサクセスストーリー。既成のミュージカル映画の枠を超えた、これまでミュージカルにあまり 興味がなかったという人でも文句なく楽しめるクオリティの高いエンターテインメント 作品に仕上がっている。特にソウル、R&B、ディスコ音楽などがふんだんに使われている ので、ブラックミュージック好きにはたまらない作品といえる。 出演者ではエディ・マーフィーのソウル歌手になりきりぶりは必見。 ビヨンセは一言でいって美しい。しかも出てくるシーンごとに違う顔になってるのに驚かされた。 また歌と演技の点ではエフィ役のジェニファー・アドソンの歌唱力のす ごさ、迫力の演技はまさに圧巻と言える。 |
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